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岡本麻子(ピアニスト) |
これまでにモーツァルト室内管弦楽団、大阪チェンバー・オーケストラ、イ・パルピティ合奏団、フランス・モンベリアール管弦楽団、ロレーヌ・フィル、フランス国立フィル等のオーケストラと共演。この他、横須賀YBP音楽祭、フランスのミメラン・ピアノ・フェスティバル、ドイツのピアノ・フェスト・イン・マイセン等の音楽祭に出演する。2003年エリザベート王妃国際コンクールではファイナリストに選ばれブリュッセル・パレ・デ・ボサールホールにてベルギー国立管弦楽団と共演、オペラハウスモネ劇場にてリサイタル出演。日本では武庫川女子音楽大学でゲストとしてソロ・リサイタルを開くなどの活躍を続けている。
2003年6月にはケルンにてヴァイオリニスト樫本大進とのデュオリサイタルにも出演し好評を得る。(日独障害児育成会主催)又9月にはドイツ・コプレンツ・サマークラッシックスフェスティバルにおいてリサイタル出演(聖セシリアバロック教会)、その他、東京青山カワイミュージックサロン「パウゼ」でのリサイタル(カワイ音楽振興会主催)、NHK−FM「名曲リサイタル」に出演し、好評を得る。またドイツでは、次代を担う若手女流ピアニストの一人として、女性誌『マリー・クレールMarie
Claire』2002年3月号で特集されるなど、今後の活躍が大いに期待されている。 |
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