井前 慶子(バイオリニスト)

 

 


井前 慶子

プロフィール

'03年、'04年旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーのマスタークラス受講。
'05年大阪音楽大学の奨学制度に合格し、アメリカ・コロラド州のアスペン音楽祭に参加、'06年3月大阪音楽大学卒業。現在同大学院1回生。

6才よりヴァイオリンを始める。
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。在籍中は特殊研究クラスに在籍。
2003,2004 年、『旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー』にて清水高師、田中千香士、 F ・シュラガー各氏のマスタークラス受講。ウィーン派遣選考演奏会の他、旭川市内にて室内楽、ソロの演奏を行う。 2005年、学内の奨学制度に合格し、大阪音楽大学より全額奨学金を得てアメリカ、コロラド州『アスペン音楽祭』参加。マスタークラス受講。演奏会等に出演。 2005年、2006年『国際音楽の日』の集い、第26回高槻市新人演奏会、ジョイントリサイタル、2007年2月京都にてソロリサイタル、第44回なにわ芸術祭(新進音楽家競演会)、2007 年京都国際学生音楽フェスティバル等多数の演奏会に出演。
同年、選抜により第15回Masters' Concertにてザ・カレッジオペラハウス管弦楽団とショスタコービッチ『ヴァイオリン協奏曲1番』を共演、好評を得る。
ミュンヘンにてミュンヘン国立音楽大学との交流演奏会に出演。
また東京・虎ノ門のJTアートホールにて「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」にソロ出演など多数の演奏会に出演。
第13回リゾートセミナーイン トマムにて漆原啓子氏の公開レッスン受講。
これまでに曽我部千恵子、北浦洋子、宗倫匡、原田幸一郎の各氏に師事。
室内楽を上塚憲一氏に師事。